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操作クイックガイド 蓄熱式暖房器の使い方

暖房開始の準備

シーズンはじめに暖房を開始する時は蓄熱暖房機の200V電源(ブレーカー)をONにしてください。
本体液晶表示の現在時刻を確認し、正しくない場合は修正を行ってください。
日常の使用方法

1. [蓄熱量設定] 
蓄熱ダイヤルAを回すと本体液晶表示がバー表示に切り替わり、蓄熱量が設定できます。

リモコン

・設定の目安 
 春・秋 → 50%前後
 冬季 → 80%~ (蓄熱量を増やしていくと、本体温度も熱くなるのでご注意ください)
★深夜電力の時間帯になると、設定された蓄熱量まで自動的に蓄熱を行います。

2. [室温設定] 
ファン運転を行う場合はファンボタンを押して緑ランプの点灯を確認してください。室温ダイヤルBを回すと本体液晶表示が温度表示に切り替わり、室温設定が行えます。

・設定の目安  20℃前後
 
●ファンスイッチがON(緑ランプ点灯)の時は、室温が設定値を下回ると自動的にファンが作動します。
●本体の温度及び温風の温度は蓄熱量の減少と共に低下します。
 ※室温設定を変更しても本体の温度及び温風の温度は変わらないのでご注意ください。
●ファンスイッチがOFF(緑ランプ消灯)の時は、自然放熱運転となりファンは作動しません。
 
追炊き運転(強制蓄熱)を使用する場合
日中や夜間に蓄熱する場合は追炊きボタンを長押し(4秒)することで蓄熱を開始します。(全ランプ点灯)
● 追炊き運転は時間帯別電灯契約(オール電化など)で使用している場合に限り運転が可能です。
● 蓄熱中に設定蓄熱量まで達すると追炊きはOFFになります。
● 追炊き運転中に追炊きボタンを押すと追炊きはOFFになります。
● 追炊き運転はオフタイマー連動機能により約2時間で自動的にOFFになります。
● 深夜電力の時間帯以外に蓄熱を行うと電気料金が高くなるのでご注意ください。
暖房シーズンの終わり

蓄熱式電気暖房器を200V電源のみで運転している場合(オール電化住宅など時間帯別電灯契約の場合)

→ 蓄熱式電気暖房器の200V電源(ブレーカー)をOFFにして本体液晶表示が消灯したことを確認してください。

蓄熱式電気暖房器を200Vと100Vの2電源で運転している場合(深夜電力契約等で100V電源を併用している場合)

→ ファンスイッチをOFFにして蓄熱ダイヤルと室温ダイヤルの設定を最小に設定します。
→ セットボタンを長押し(4秒)してチャイルドロックを設定します。(シーズンオフに誤って設定を行わない為)
→ 蓄熱式電気暖房器の200V電源(ブレーカー)をOFFにして完了です。

※ 通常は100V電源は接続されたままとなるので本体液晶表示は消灯されません。
※ 100V電源がコンセントまたは専用ブレーカーで接続されている場合は、コンセントを抜くか又は専用ブレーカーをOFFにすることにより本体液晶表示を消灯させることができます。

運転のポイント
ポイント1 ファン作動を長時間行うと蓄熱量の減少が早くなるのでご注意ください。
暖かい日中や不在の時は室温設定を低めにしたり、ファンスイッチをオフにするとファンの作動が減少するので蓄熱量が長持ちします。
ポイント2 季節の変わり目には三寒四温など大きな気温の変化があります。
天気予報などで翌日の天気を確認して蓄熱量を調節することをお勧めいたします。
ファン予約の設定
指定した曜日・時間に自動的にファンのスイッチをON・OFFする機能です。
※詳細は取扱説明書・ファン予約・蓄熱減設定(予約モード)を参照ください。
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