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よくある質問 オルスバーグ蓄熱式電気暖房器

Q1 どのような暖房器なの?

Q2 どんな環境でも使えるの?

Q3 自分で設置できるの?

Q4 操作はカンタンなの?

Q5 メンテナンスは?

Q6 どの機種を選べばよいの?

Q7 電気代はどのくらいなの?

Q8 どんな種類があるの?

Q9 送風ファンの音はどのくらい?

Q10 オルスバーグのメリットは?

Q11 何か注意することは?

Q1 どのような暖房器なの?
A1
安価な深夜電力を使って、本体内のレンガに蓄熱し暖房を行います。蓄熱中も輻射熱による放熱が多少あるので、24時間暖かさが持続します。
Q2 どんな環境でも使えるの?
A2
輻射熱を使って暖房するので基本的に高気密・高断熱の住宅に適しています。設置場所は本体の周囲に十分な空間(離隔)が確保できる場所をご検討下さい。本体の固定には壁の補強が必要となります。また機種の重量によって床の補強が必要になる場合があります。
Q3 自分で設置できるの?
A3
いいえ。
200V電気工事が必要なので電気工事業者に依頼する必要があります。販売店または専門業者にご相談して下さい。
500シリーズ及びアストラルシリーズの電源は、時間帯別電灯契約(オール電化等)の場合、200V電源のみ必要です。
但し深夜電力契約の場合は別途100V電源も必要となります。
※旧400シリーズは全て200V及び100Vの電源が必要となります。
Q4 操作はカンタンなの?
A4
はい。ダイヤルで室温と蓄熱量を設定します。とても簡単なのでどなたでも設定できます。夜間はマイコンが計算して必要な分だけ自動的に蓄熱を行います。
Q5 メンテナンスは?
A5
特にありませんが数年に一度くらい送風ファンの清掃をすることをおすすめします。
Q6 どの機種を選べばよいの?
A6
住宅の断熱性等によるので表1を参考にして下さい。
Q7 電気代はどのくらいなの?
A7 電力会社により料金・時間が異なります。表1を参考にして下さい。
*全機種マイコン内臓ですので各電力会社の通電制御割引が可能になります。(電力会社によって異なります)

表1

タイプ お部屋の目安(参考値) 電気代※
2kW 4~9畳位 2,800円程度
3kW 6~13畳位 4,200円程度
4kW 8~17畳位 5,600円程度
5kW 10~21畳位 7,000円程度
6kW 12~25畳位 8,400円程度
7kW 14~30畳位 9,800円程度

広さの上限値は次世代省エネ基準Ⅲ(Q値=2.4w/㎡k)を目安として下さい。(温度差約20℃時) 前日の蓄熱が残っている場合、不足分のみ蓄熱します。電気料金は運転期間の平均値でありピーク時には上記より高くなりますので参考値とお考えください。

電気代※
電気料金(電気代※)は業界動向にて変動する場合があります。  
掲載「電気代※」は目安として考慮いただき、詳細は最寄りの電力会社へお問い合わせください。

Q8 どんな種類があるの?
A8 3シリーズ14機種あります。標準型、横長型、縦長型をご用意しているのでさまざまな設置場所に合わせてお選び頂けます。
Q9 送風ファンの音はどのくらい?
A9 30.8db以下なのでとても静かです。
Q10 オルスバーグのメリットは?
A10 いっぱいあります。
  • 操作がとても簡単なのでどなたでも安心してご使用できます。
  • 操作パネルに残熱量・前日通電時間の表示ができるので運転状態がわかります。
  • 全機種マイコン制御なので、経済的です。
  • 送風ファンの音がとても静かなので運転中も気になりません。
  • 輻射熱により室内を陽だまりの中にいるように暖めます。夜間の蓄熱中にも自然放熱しているので朝も冷たくありません。
  • 経年変化がほとんどなく、メンテナンスが基本的には不要です。(数年に一度、ファンの掃除を推奨します)
  • もしもの地震や加熱にも各センサーが感知し、安全性を確保します。
  • 3シリーズ14機種のラインアップでさまざまな部屋に適応できます。
Q11 何か注意することは?
A11 次のことをご考慮してください。
  • 機種を選択される場合、断熱効果等を考慮してお選びください。(断熱性の低い部屋では十分な暖房効果が得られないことがあります。)
  • 設置場所につきましては、放熱効果を考慮し本体周囲に必要な離隔距離を確保する必要があります。(推奨離隔 左右各30cm以上・上部60cm以上)
  • 設置の際、転倒防止金具を取付けるので、壁の補強が必要となります。(カーペット類・畳等の上に直接設置することはできません。)
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